奥村有加里 (ソプラノ)
京都市立京都堀川音楽高等学校。同志社女子大学音楽学科演奏専攻声楽コース卒業。同大学《頌啓会》特別専修生修了。G.B.Martiniイタリアボローニャ国立音楽院卒業。これまでに、ベルカント唱法、エンピーリコメソードを習う。イタリア共和国建国記念コンサートなどに参加。
帰国後、国際マリアカラスコンクール、国際オペラコンクールの公式伴奏者。R.Kavaivanska,A.C.Antonacci, Claudia Marchi, L.Canonici, G.Cecchele, F.Bordoni, R.Bruson, L.Nucci 等の伴奏者を努めたピアニストと共に京都府立府民ホールアルティにてジョイントリサイタルを行う。
また、イタリアのオペラ「オスカー」新人賞を受賞されたテノール歌手、初のジャパンツアーに参加。シンフォニーホール、東京オペラシティでは通訳・合唱メンバーとして。横浜みなとみらい大ホールでは、ソリストとして21世紀管弦楽団と共演するなど演奏活動を行いながら、
8年間のイタリア留学で歌い手として、講師になる為として学んだ経験を活かし呼吸や姿勢、を基本とした『Da.Okumura声の教室 〜声と歌を磨こう〜』を京田辺と大阪、京都市内で主宰。
今までに ヴィヴィアーナ・チャボレッラ、クラウディア・マールキの各氏に師事。
京田辺音楽家協会 会員
ムジカA国際音楽協会 会員